旅行記(国内)
②につづき 再び、西鉄太宰府駅へ。 ちなみに、今回の旅行は、ほとんど買い物をしなかった。 天神駅に戻って来たんだけれど、宿まで一駅乗るのもなぁ、、、と思って、天神駅から宿まで歩いてみることに。 新天町のアーケード よく分からないけど、地図アプリ…
①につづき 梅ヶ枝餅を食べたお店からすぐ、天満宮の鳥居へ。 御神牛の前の長い行列を見ながら、左へ行くと、太鼓橋がすぐ。 人が多い、、、 この橋は三連で、現在過去未来~♪を表しているのだそうで、何番目の橋を渡るときは立ち止まるなとか振り返るなとか…
九州、行ったことなかったんです。本州から初めて出たのが、2019年四国の旅。北海道もちょこっとだけ函館に上陸。今回、九州にも上陸し、とりあえず日本列島主要4島を踏破したことになります。残るは沖縄……! どうして九州だったかというと、推し活でござい…
①につづき 冷房がキンキンに効いた美術館を出て、お隣の建物へ移動。 美術館の反対側に回って、、、ネコのオブジェが個性的 コンサートまではまだ1時間ちょっとあるので、一休みしようとやって来たのは、大阪大学中之島センター。 美術館の横に見える茶色の…
推しのコンサートがあると知って、チケットを取ったはいいけど、前後の予定を全く考えていませんでした。何ならコンサートだけ聴きに大阪までとんぼ返りでも良いかとさえ思っていたのだけれど、日が近づいてくると、やっぱしそれも何だかもったいないなぁ、…
②につづき 2日目は民博に行って、あとは帰るだけ。 民博は10時開館なので、9時前に宿を出れば十分だろう、、、ということで、ゆっくりめに起きて7時半頃朝食へ。 和洋混在、、、たこ焼きも♪ お腹の調子がイマイチと言いながら結構食べる。一人、窓際の席で外…
①につづき 絵金については、ネットにいろいろ情報があるのでここで書くまでもないのだが、私が絵金さんを初めて知ったTV番組では、確か“狩野派の絵師で、土佐藩の御用絵師として活躍していたが、贋作事件に関わったとして藩を追放され、街絵師となった”とい…
台湾から戻った数日後、1泊2日で大阪へ行ってまいりました。主目的は「絵金展」。何十年も前から、赤岡の絵金祭りに一度行ってみたいと思いつつ、なかなか実現しないまま月日は過ぎ、、、。 絵金祭りは、毎年7月の第3土日に開催されるのだけど、1年でたった…
関連映画:『八甲田山』(1977) ③につづき 三内丸山遺跡でプチ雪山体験をして、お次は、本来の予定に戻って弘前津軽藩ねぷた村へ。三内丸山遺跡を出たのが既にお昼近くでかなりの空腹、、、。 小一時間バスに揺られて、弘前津軽藩ねぷた村に到着。こちらの2…
関連映画:『八甲田山』(1977) ②につづき 《3日目の当初の予定》 善知鳥(うとう)神社 → 八甲田(ロープウェイ) → 弘前津軽藩ねぷた村 → 新青森駅(帰京) 6時50分に朝食。八甲田には行けない可能性が高い朝はイマイチ気分も下がり気味、、、。でも、ま…
関連映画:『八甲田山』(1977) ①につづき 《2日目の予定》 五稜郭タワー → 函館朝市 → 函館港 → 津軽海峡フェリー → 青森港 → 宿 8時50分に集合なので、6時頃に起きてダラダラしながら身支度して、7時前に朝食会場へ。 考えてみれば、この日は元日で、朝食…
関連映画:『八甲田山』(1977) 以前、『八甲田山』(1977)の感想でも書いたのですが、この映画を見た後に読んだ、伊藤薫著「八甲田山 消された真実」(山と渓谷社)の内容に衝撃を受け、夏は絶好のトレッキングコースでありながら、冬には一転して白の地…
⑤につづき お次は、最後の見学場所、四天王寺。 四天王寺は、聖徳太子が建立したとされ、マンガでも四天王が出てくる名シーンがありましたね、、、。ここへ来るのは初めて。そもそも大阪にはあんまし来たことないので、、、。 意外にも、かなり街中にあるの…
④につづき 《3日目の予定》 法隆寺 → 叡福寺 → 昼食 → 四天王寺(大阪) → 新大阪15:33発のぞみ400号 3日目、最終日。 食事の部屋へと向かう廊下 7:30から朝食。昨夜の夕食と同じ部屋、同じ席。茶粥の朝食と聞いていたけど、普通の白いご飯も出て来てオドロ…
③につづき 2日目のお昼は、飛鳥から橿原まで来て、“明日香古代米の昼食”とのこと。 ツアーは移動が楽で良いのだが、食事が自由にならないのがちょっとね。折角だから自分の食べたいものを食べたい、、、というのはわがままと分かっているけど、食事がハズレ…
②につづき 《2日目の予定》 橘寺 → 飛鳥寺 → 昼食 → 興福寺 → 石舞台古墳 → 宿 2日目の出発は10時とゆっくり目なので、その前にちょっとお散歩に行くことに。というのも、宿の場所が平城宮跡歴史公園の近くだったので、復原された朱雀門でも見に行こうと思っ…
①につづき 春日大社を後にして、興福寺にやってまいりました。こちらも修学旅行生が大勢いらっしゃいました。東京から? あんましちゃんと見なかったけど。興福寺は、高校の修学旅行以来かな。 余談ですが、、、。この修学旅行ってのが、メニュー式で、確か…
少女マンガの名作、山岸凉子作「日出処の天子」を、今年の春先に何十年かぶりに読みました。昔、リアルタイムで読んだときは、面白いとは思ったものの、読んでおしまい、、、、になっておりました。山岸凉子のマンガは“短編の方が好き”という思い込みもあり…
④につづき 遅々として進まない旅行記もようやくの最終回。もう帰ってから2か月近く経っているんですが、、、。 《3日目》 本日最終日。やはり、昨日の天気予報は当たっていたらしく、外を見たら曇天。 7時半頃朝食へ。前日と同じく友人曰くのイケメン兄さん…
③につづき とりあえず汗も引いたところで、バスに乗り、お次の大坂トンネル展望台へ。 大坂トンネル展望台からの眺め。左の島は八丈小島、右は八丈富士(ふもとに見える直線状の丘が滑走路) 良いお天気で、視界良好で良かったです。②の陣屋敷の石垣に積まれ…
②につづき お昼にはちょい早めの11時半前に郷土料理のお店「いそざきえん」さんへ。 古民家を改装したと思しき建物なのだが、看板がなければ郷土料理店には見えないな、、、多分。店内の写真を撮るのをすっかり忘れておりました(リンク先に画像あります)…
①につづき 《2日目》 八丈島は、車でどんなにゆっくり回っても3時間あれば一巡りできるらしい(byバスガイドさん)。だからかどうか分からないけど、ガイドさんが度々「遠足」「遠足」と言っていて、何か気に入ってしまったので、今回の旅行記のタイトルに…
考えてみれば昨年は一年間、どこにも旅行しなかったのでした。なんかずー-っと緊急事態宣言出ていたような記憶がありますが、どうでしたっけ? もう1年前のことすら忘れております。くそ暑い中、オリンピックなんぞ開催していたのはうっすら覚えております…
③につづき 足立美術館のすぐ脇には、安来節の演芸館があり(写真撮り忘れました)、それを見ながら再びバスに揺られて……。ガイドさんの優しい声に誘われてうとうとしながらも 宍道湖を右手に見ながら…… 気が付けば出雲大社の近くまで来ていたみたい。13:00…
②につづき 2日目。 いつもの習慣で、6時前に起きてしまう、、、。ウダウダしたり身支度したりしているうちに外も明るくなってきて…… 大山がキレイに見える。 朝食は、7:30から。団体さんがいて、その方たちが捌けてから、、、ということらしい。前夜の食事…
①につづき 桃太郎空港からバスで1時間ほどしたところで、トイレ休憩の名目でお土産屋さんに立ち寄り。地域共通クーポンを2日間で使き切らないと、、、と、お土産コーナーを物色。……でも、今回は岡山はほとんど通過するだけだしなぁ、などと思いながらも、ク…
ロシアから帰ってきてから、世の中一変。もはや旅行どころじゃない空気が世間を覆い尽くし、気持ちも下がる一方。さすがに、3~4月に比べると、緊迫感が薄れているけれど、感染者数は全く減らないまま。もう、一日の都内の感染者数を聞いても、「ふ~ん」な…
③につづき 《3日目》 ◆大原美術館 9時開館に合わせて、8:45バスに集合。5分ほどで大原美術館近くの駐車場に着いて、そこからは歩き。 大原美術館 最終日は土曜日ということもあってか、入口にはかなりの人。でもまあ、そうは言っても大したことはないが。………
②につづき 《2日目》 つづき ◆大塚国際美術館 この美術館はHPの展示フロアマップを見れば分かるが、階が上がるごとに、時代が下るように展示がされている。最上階が現代の作品ってこと。 で、私が一番見たいのは、やっぱりルネサンス~近代なので、地下2階…
①につづき 《2日目》 ◆明石海峡大橋 ~ 鳴門公園 朝8時ちょうどに集合し、宿を出発。この旅の目的の一つ、瀬戸内海に架かる橋を渡る! というので、ワクワク。実は、この歳になるまで、私は本州を出たことが一度もないのだ。最初に本州を出て行くなら、絶対…