2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧
映画友が教えてくれた特集。日本ではほとんど名前を知られていない監督とのことで、私も今回初めて知りました。監督の経歴は、特集公式HPをご覧いただきたいのですが、ハンガリーに生まれて孤児となり、ソ連で養父母に育てられるという、、、それだけでのけ…
作品情報⇒https://moviewalker.jp/mv4526/ ★★★★★★ 以下、allcinemaの作品紹介のコピペです(青字は筆者加筆)。 =====ここから。 ジュリー・マースデン(ベティ・デイヴィス)は血気盛んな、南部の綿糸工場の経営を継いだ女当主で、心憎からず思ってい…
関連映画:『悲情城市』(1989) その③につづき 2日目のホテルでは夜中にヘンな声がバスルームから聞こえてくることもなく、初日の晩よりはよく眠れた。……けれど、やっぱり早くに目が覚める。5時過ぎに起き、昨日と同様、友人を起こさない様に身支度したり、…
作品情報⇒https://moviewalker.jp/mv79851/ ★★★★★★★ 以下、上記リンクよりあらすじのコピペです。 =====ここから。 夫がいなくなって十数年、“緑命会”という新興宗教を信仰し、日々庭の手入れを欠かさず、祈りと勉強会に勤しみながらひとり穏やかに暮ら…
関連映画:『悲情城市』(1989) その②につづき 巨大宗教施設を後にして、高雄を目指し、再びバスに揺られて約1時間。フーさんから、予定の順番を入れ替えるとの説明あり。 というわけで、まずは美麗島駅へ。 この地上のガラス張り建築物が、美麗島駅の地上…
作品情報⇒https://moviewalker.jp/mv80483/ ★★★★★★★ 以下、上記リンクよりあらすじのコピペです(青字は筆者加筆)。 =====ここから。 都会育ちで繊細な少年ピエトロは、山を愛する両親と休暇を過ごしていた山麓の小さな村で、同い年で牛飼いをする、野…
関連映画:『悲情城市』(1989) その①につづき 初日の晩、疲れているはずなのに、どうも眠りが浅くて、何度か目が覚める。で、ふとバスルームの方から、ゲホゲホッという女性の苦し気な声が聞こえて来て、またまた目が覚める。友人が宿に着く直前のバスでち…
作品情報⇒https://moviewalker.jp/mv79969/ ★★★★★★ 以下、上記リンクよりあらすじのコピペです(青字は筆者加筆)。 =====ここから。 1953年、復興途上のロンドンで公務員として働くウィリアムズ(ビル・ナイ)は仕事一筋で生きてきた。いわゆるお堅い…
作品情報⇒https://moviewalker.jp/mv79969/ ★★★★★★ 以下、公式HPよりあらすじのコピペです。 =====ここから。 恋人アランを亡くしたショックから、現実逃避するように過食を繰り返してきたチャーリー(ブレンダン・フレイザー)は、大学のオンライン講…
関連映画:『悲情城市』(1989) コロナが収束したわけじゃないけれど、世の中、最早コロナ禍は過去のハナシみたいになっているではないか。都心でも再び外国人が大勢歩いている光景が見られるようになっている。ああ、またどこか行きたいなー。ロシアにもう…
作品情報⇒https://moviewalker.jp/mv78686/ ★★★★★★ 以下、上記リンクよりあらすじのコピペです(青字は筆者加筆)。 =====ここから。 リディア・ター(ケイト・ブランシェット)は、世界最高峰のオーケストラの1つであるベルリンフィルにて女性初のマエ…